World of Tanksのテクニック

車両テクニック

Angled Armor
Angled Armorは一般に昼飯と呼ばれ、装甲を傾けることで射撃に対する実質装甲厚を上げる手段の一つです。

上の画像が示すように、名目装甲厚100mmの装甲を傾けることで、例えば45度で140mm、60度で200mmの実質装甲厚を得ることができます。このことを利用して敵の砲撃を非貫通に抑える技術が昼飯です。

※ここに具体例をかく。虎!リプレイ!

Side Scraping
Side Scrapingは日本人コミュニティでは豚飯と呼ばれ、側面装甲を鋭く傾けることでゲームシステム上の強制跳弾を狙う戦術です。

正面装甲を鋭く傾けると、結果的に側面装甲を敵に晒すことになります。また、逆に敵に正面をしっかり向けた場合、角度のついていない正面装甲は簡単に貫通されてしまいます。このように、一般的に正面装甲の実質装甲厚と側面装甲の実質装甲厚はトレードオフの関係にあります。そこで、遮蔽物を用いて正面装甲を隠し、鋭く傾けた側面装甲を用いて敵の砲撃を跳弾させる技術が豚飯です。

豚飯を利用する場合は、敵から車体正面を徹底的に隠すことが重要です。先ほど述べた通り、側面装甲に角度をつける場合正面装甲の実質装甲厚は薄くなってしまいます。建物や岩を利用して正面装甲を隠し、敵に側面装甲を打たせた後、今度は敵のリロード中に攻撃を行いましょう。

よそ見 ***
砲塔正面が垂直で砲塔側面がある程度硬い戦車(日本重戦車、ドイツ重戦車など)で行う砲塔で昼飯の角度をとり弾くテクニックのことを言います。

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